森の自由表現活動


ひとりひとりが唯一無二の可能性

その人という宇宙から、自己の真実を受け取って行くための

6つの自由表現活動です

 

どの表現活動も、自然と心と体の動きが生まれるもの

固定の形や正誤に捕らわれないもの

心や体の声に耳を傾けて、よろこびのままに、自由に表現すること

ひとりでも、グループでも、年齢を問わずアレンジできること

をテーマとしています

 

森のがっこうでは、種プログラム「クリエイティブシード」と、「自由表現活動」を組み合わせた活動を実践しています

 

 

 

自由描画

色々なクレヨンやパステル

心と体の赴くマ案に自由に描きましょう。

心と体で感じたことや受け取ったことをアウトプットする手法です。

描いた色や形には、自分の内側からのメッセージがいっぱいちりばめられています。

 

創造の箱庭

クリスタルやお花や木の実、動物達や様々なキャラクター、天使や悪魔…

箱の砂に思い思いの世界を創りましょう。

自分の内側の世界を砂に表現することによって、

現実の世界を動かしてゆく、自己実現ワークです。

 

響きのワーク

響きを聞く、自分の心や体の声を聞く

自分の出したい音を出せる、人と自然と響き合う

個人で在り、全てとひとつになれる自分を心と体で体験することから学びます。

 

 

造形

粘土、折り紙、積み木、羊毛、麻糸、ブロック…

心と体にしまい忘れた様々な感情や記憶がカタチになって解消されてゆきます。自分の中心軸が整い、感情や体の感覚に素直で柔軟な感性が育まれます。

 

ムーブメント

描画で描いたものや箱庭で作ったもの、何だろう?気になったことや疑問に感じる事を、ポーズや体の動きで表現してみましょう。

体で表現する事で、それそのものとなって主体的に受け取る事が出来ます。それそのものになってみて初めて分かることや気づく事が沢山あります。

 

ものがたりの杜

森の中の読み聞かせ紙芝居です。

版画、ちぎり絵、油絵、水彩画、パステル、影絵etc…様々な手法で表現しましょう。自分や世界に循環している「流れ」を物語として表現します。つくる事、読み聞かせること、聞く事、多面的な学びの在るプログラムです。

森のがっこうでは、自然に抱かれて、心のままに自由に遊ぶことを大切にしています

人や自然と響き合い、その子の中から引き出されたものを

6つの自由表現活動を用いて、心と体で感じて、なすがままに表現する事で

自分のものとして活用することが出来るように受け取って行きます

 

個人の表現活動として、グループの共創ワークとして

6つの表現を自由自在に組み合わせて、様々なワークが生まれます