森のがっこう


只今、来年の春からの開校に向けて、準備を整えています。
年内は、毎月「親と子と森の自由遊び」を開いています。

ご興味をお持ちの方は、どうぞ森へお越しください。

2019年春、小学生と中学生の「森のがっこう」開校案のページは

下の画像をクリックしてください(^^♪

私たちの内にキラキラと輝く思いをカタチにしよう

私たちが自分の内に在るものを創造する姿を見て

こども達も自分の内に輝く何かを

やがて世界に創造してゆくだろう

 

八ヶ岳森のがっこうは、八ヶ岳南麓標高1100m、約1000坪の森の中にあります

素材は八ヶ岳の森とそこに集う人達

「おとなもこどもも一生成長…なりたい自分に成って行く」をテーマに

日々を紡いでゆきたいと思います

 

偉大なる自然と、そこに集う人から生まれる無限の可能性

何も教える必要なんてないのかもしれません

私たちが心から愛をもって、楽しんで生きる姿を見せるだけで

こども達はそこから何かを受け取り、自分の中で育んで行くのだと思います

やがて咲かせる世界でひとつの花のために

 

既成のルールや固定概念はいらないかもしれません

自分にとって何を心地よいと感じるか、何が必要か

いつも自分の心と体に問いかけながら、そこに集った仲間で意見を出し合って

毎日おひさまと共に新しくうまれる

そんな学び舎をつくって行きたいと思います

 

こども達は未来をつくる星

自分は何を願い、何が出来るのか

生まれてきたよろこび、自分にとって大切なもの

ひとりひとり違う自分という才能

その子がその子らしく、自由に、よろこびのままに輝けば

きっと世界は調和する

 

権力や資本主義の競争社会へと巣立ってゆくための訓練の場として、現在の学校の形があるならば

社会や世界へと思いを発信して行く事も大切かもしれません

こども達を育む親、学校、地域、社会、世界が共に成長してゆく学び舎として

森のがっこうを創って行きたいと思います

森の自由遊び


森のがっこうは、小学生と中学生が対象となります

 

四季の自然を感じながら

こども達は、それぞれの興味や好奇心の赴くままに、自由に遊びます

 

木漏れ日の下で、描画や砂の箱庭をするこども達

森の中を探検したり、木登りや空中ブランコやハンモックでゆらゆらしたり

木の実や動物たちの痕跡を探したり、小鳥のさえずりに耳を澄ましたり、山野草を摘んだり

雨の日の鬼ごっこ、ふかふか落ち葉のダイビング、雪山のそり滑りやかまくら、森のテント泊も楽しいね…

 

薪割りや湧き水くみや落ち葉集め、動物のお世話など、一緒に森のお仕事をしたり

たき火をおこしたり、おやつ作りをしたり、遊び道具を開発したり…

 

今日することは、決まっていません

心と体の感じるままに、森で自由に過ごす時間

大切なのは、しあわせな気持ちとよろこびで心も体も満足する感覚です

自然とその子の成長に必要なプロセスがはじまります

 

心と体で森といっぱい遊びましょう

 

普通の学校と違って教科書はありません

教科書はみんなの”心”という宇宙図書館

知りたい知識、必要な答え、未知の能力、必要なものは何でもそろっています

心と繋がって

体を動かして

こども達は心と体で学んでゆきます

 

こども達の中には、おとなには想像も出来ない、未知の叡智がいっぱい輝いています

その叡智をその子が自分で受け取れるように

やがて自分の手で世界へ生み出し、社会へ活かすことが出来るように

なりたい自分になってゆくための成長をお手伝いします

 

 

 

 

共創共育プログラムの実践


共創共育プログラムは

創造的に生きる根っこを育む種「クリエイティブシード(根っこ編)」の伝授と、なすがまま森の「自由表現活動」から成ります

 

まず初回に、クリエイティブシードをお渡しします

種はその子のリズムで芽を出し、葉を広げ、やがてその子色の花を咲かせます 

 

森のがっこうでは、八ヶ岳の自然と遊びながら、その子の1日の流れの中に溶け込むように、自由表現活動を行います

その子の中に顔を出した芽(叡智と能力と存在感)や

その日、森と遊びながらその子の中から引き出された何かを

心と体で感じて自由に表現する事によって、自分のものとして受け取って行きます

 

心と体で表現する事によって受け取ったものは、日常のあらゆる側面に癒しと気づきと変化をもたらしながら

やがて美しい花を咲かせます(その子の成長)

 

いくつになっても、成長段階によって、新しい花が開きます

初回にお渡しするクリエイティブシードは、生涯を通して

なりたい自分へと成長してゆくプロセスをサポートします

 

 

*クリエイティブシードの8つのエッセンスの詳細については「種プログラム」のページをご覧ください

 

 

 

 

1日のリズム


ひとりひとりの自由な興味と好奇心を尊重した自由遊びが中心となりますが

最初と最後の時間は

みんなで集まることで、1日のリズムが生まれます

 

はじまりの会は、みんなで輪になって集まり、自由表現(描画、響き、ムーブメント…)で、根っこづくりをします

それぞれに今日1日のテーマや活動の流れを感じます

 

おわりの会は、その日のテーマや課題となったことについてシェアしたり、その日それぞれに受け取ったものを自由表現して1日のまとめをします

 

 

【タイムスケジュール】

9:30~10:00に登校

●はじまりの会:10:10~(30分くらい)

●森おやつ

●おわりの会:15:30~(30分くらい) 

16:00~16:30にお迎え

 

 

*自然な好奇心と集中のリズムを壊さないように、時間を守るのは「はじまりの会」「おわりの会」だけです

 

*森の中で自由遊びが基本となります。森全体が独自性と創造性を育む空間となっています

自然な流れに溶け込むように、描画、響き、粘土、箱庭、造形、ムーブメントetc…を取り入れます

自由表現活動創造療法の手法のページもご覧ください

 

*見学をご希望の親御さんは少し離れたところから見守って下さい

 

*お子さんの森の様子をお伝えするために、毎月1回親御さんと60分のお話しの時間を設けさせていただきます