こども達と森の創造療法


子供達はひとりひとり、その霊性によって必要なものを引き寄せてこの世界に生まれました

親、兄弟、環境・・・出会い起こるすべてが、その子の魂の成長に必要な学びとなります
その子が抱えるカルマや霊障もまた、その子が真実の輝きを放ち自分らしく生きるために必要な、学びと成長の糧となる大切なギフトです
しかしながら、深く大きなカルマや霊障によって出口の見つからない闇にのまれてしまうこともあります
治癒の見込みが難しい慢性疾患、社会に順応できずに引きこもり、パラサイトやニート、心の闇と葛藤し続ける方、男女の問題、夫婦の問題、親子の問題、暴力や経済的な恐怖、自ら命を絶つことも

ヒーリングを通して、深く大きな闇と葛藤し続ける方々に寄り添いながら
いつか、こども達と一緒にワークすることを願っていました
こども達は、森の創造療法の中で、自分の心と体とつながりながら

自己の中の光も闇も恐れなく受け入れることが出来る力(自分を信じる心の強さ、ありのままの自分を愛する力)を育んでゆきます
それは、カルマや霊障からその人が必要とする学びを受け取り、自分の願いを叶えてゆくという形で現れます

ひとりひとりがちゃんと自分の中に答えを持っています
こちらから教えることは何もありません
ありのまま、そのまんまのその子を見守るだけいいのです
幸せになるための方法を、みんな自分の中に持っています

ヒーリングは、必要な時に必要なだけ流れます
創造療法の中で起こるヒーリングは、今世の痛みだけではなく、時空を超えた過去世における癒しや、受精時、胎児期の癒しなど、多岐にわたります

問題がなくなることよりも

自分の問題、課題と感じていたことが、その人の魅力や才能を引き出す恩恵で在ることに気が付くと

その人の人生の可能性は飛躍的に広がって行きます

 

その人の魂とつながるとき、どんな人でもその魂は愛とよろこびであり
その輝きはひとつとして同じものはありません
ひとりひとりが唯一無二の尊い存在であり

この世界を動かす創造性です
自分の課題をクリアするほどに、霊的な輝きは増し、その人にしか出来ない唯一無二のなにか

創造性が花開いてゆきます

自由に、よろこびのままに、自分らしく生きるために必要な要素
それは愛とよろこびだと、心からそう感じます
愛とよろこびは光からのみ生まれるものではありません
闇もまた同様に重要です
闇を表現しつくすことでしか、得られない

大切な学びもあります

森を歩きながら、木に登ったり、山野草を摘んだり、葉っぱや石や木の枝や木の実を拾ったり・・・
その子が興味を引かれたものを森からお土産にいただいて
それらも創造療法のオブジェクトになります
お部屋の中で、木洩れ日の下で、廃材の小屋で・・・
創造療法はその時々の気分で心地よいと感じた場所で行います
どんぐり集めや泥んこ遊びに没頭することもあるでしょう
ハンモックにずっと揺られている子もいます
森遊びのすべてが創造療法となります

言葉はあまり使いません
言葉では現しきれないたくさんのものを心と体で感じることを大切にしたいと思います
その日森に集った仲間と、その時必要なワークが展開されます
ひとりで個人ワークになることもあります
森の精霊や龍や天使とこども達が遊ぶ姿はキラキラして美しく
人は幸せになるために生まれてきたのだとあらためて感じます

こどもの成長から親も学び成長することは大変多いものです
こども達の魂の輝きが増すことによって、ご家族全体が輝きはじめることを実感していただけると思います
こども達の魂の自由とよろこびの輝きが、ご家族や学校や地域社会の調和へとひろがってゆくことを願います