創造的に生きるとき

人は、あらゆる恐れから自由で

心も体も迷いなく「生きていることが幸せだ」と実感しています

それは必ずしも、悪いことがないということではなく

人生に起こるどんなことも、それは自分という愛を知るためのメッセージであると

どこかでわかっていて

それを見出す力が、自分に在ることを知っているからです

 

ひとりひとりが唯一無二の創造性

誰もが自分にしか出来ない何かをもっています

良いか悪いか、損か得かよりも

心の目で世界を見て、心に広がるよろこびに誠実に生きるとき

自分を世界に活かし、世界に活かされて

新たなよろこびの花が咲くのです

 

 

こども達の中には、たくさんの宝石が眠っています

それは、おとなには到底想像もできないようなものばかり

森と遊びながら

時には風の中に、花のきらめきに、お友達の横顔だったり、見上げた空だったり…

様々な存在との関わりの中に、自分の中の宝石を見つけるのです

それを色やカタチや動きや響きとして表現することで

心と体で受け取ります

 

やがておとなになった時に、その人が創造的に世界へと表現できることは

小学生のころまでに、心と体で受け取った自己の真実(宝石)だといいます

 

純粋な心の扉が開いている小学生の頃

森で一緒に遊びながら、子供達は沢山の自分という真実(宝石)を受け取ります

その時間は何よりも尊く、私にとってよろこびそのものなのです